気温15度のコーデはどう組む?寒さに負けないメンズのオシャレな着こなし

jokerプロデューサー:石谷年輝

どうも!jokerプロデュ―サーのGAIです!
春や秋の季節の変わり目において、「気温15度」はどのようなコーデにすれば良いか、迷ってしまうものです。
厚着をするほどの寒さではないものの、薄着をするには心許ないですよね。
そこでこの記事では、「気温15度のメンズコーデ」というテーマで、「最低気温15度」「最高気温15度」という2つのシチュエーションにおける、おすすめのアイテムやコーデを解説していきます。
1.気温15度の体感ってどんな感じ?
「気温15度」は季節の変わり目である春と秋の指標となる気温ですが、体感気温や服装のポイントについて、なかなかイメージがつかない方も多いと思います。
1|気温15度は基本的には肌寒い
気温15度は体感でいうと、基本的には「肌寒い」という表現がぴったりです。
参考までに、15度周辺の気温における適切なファッションアイテムは、下記のようにまとめられます。
上記を見ると、「25度未満」が長袖シャツということで、15度は「長袖がマスト」ということになります。
また、8度未満が冬物コート、12度未満がトレンチコートということで、気温15度は厚手のコート類だと暑苦しく感じる可能性が高いです。

イメージはできましたか?ここからは最低気温が15度の時の服装をピックアップしていきます!
2|最低気温15度の特徴と服装のポイントは?
気温15度といっても、最低気温15度と最高気温15度ではガラッと変わるので、両者の特徴、および服装のポイントの違いについて整理しておくことも大切です。
まずは「最低気温15度」から見ていきましょう。
最低気温15度の場合、該当するのは「3月下旬〜4月と9月〜10月」頃になりますが、特徴と服装のポイントを下記にまとめます。
- 朝晩に15度、日中気温は20度を超える日もある
- 基本は「長袖」でOK
- カーディガンやセーターなど体温調節できる服装で
この季節は寒暖差が非常に大きく、最低気温15度に対し、最高気温が25度周辺になることもあります。
これに備えて、カーディガンやセーターなど、羽織るだけで体温調節が可能なアイテムをチョイスしましょう。
紹介アイテムはこちらからCHECK
3|最高気温15度の特徴と服装のポイントは?
続いて「最高気温15度」についてですが、該当するのは「3月上旬と11月下旬」頃です。
春の場合は「一気に暖かく」なり、秋の場合は「一気に寒くなる」ため、体感的にはあっという間に過ぎ去るといえます。
この時期の特徴とポイントを下記にまとめました。
- 朝晩に一桁を下回ることも珍しくない
- 厚手のセーターやカーディガンが活躍
- 「軽めのコート」があるとキマりやすい
最低気温が一桁となっても珍しくないため、暑さよりも寒さの対策が求められます。
軽めのコートがワードローブにあると、おしゃれにキマってくれますよ!
紹介アイテムはこちらからCHECK

厚手のニットで体温調整してください。
2.【最低気温15度(15度~20度)】 におすすめのアイテム
ここからは、「最低/最高気温15度」のおすすめアイテム、コーデについて紹介していきます。
まずは「最低気温15度」におすすめのアイテムからです!
この時期は、薄手のニットやスウェット、パーカーで過ごせる、1年の中でも最も過ごしやすい気候です。
「メンズコーデの腕の見せ所」でもあるので、15度〜20度まで対応できるおすすめメンズアイテムをチェックしていきましょう。

ここでは、大人に人気のロゴTシャツを3つに絞ってご紹介していきます。
1|パーカー
紹介アイテムはこちらからCHECK
春へと向かう時期や、残暑がまだ残っている時期には、パーカーがおすすめです。
こちらのパーカーは、比較的厚手のポンチ素材を用いているので、朝晩の肌寒さにもしっかり対応できます。
これ以外にも、季節の変わり目イチオシのパーカーを用意しているので、気になる方はコチラから要チェックです!
2|トレーナー
紹介アイテムはこちらからCHECK
厚手のアイテムといえばトレーナーがあげられますよね。
コチラのトレーナーのように、おしゃれでセンスのあるアイテムをチョイスすることで、おじさんっぽい印象を上手に避けられます。
ダボダボでオーバーサイズのトレーナーは、だらしなさが出ないように注意を払ってくださいね!
3|カーディガン
紹介アイテムはこちらからCHECK
マストバイともいえるアイテムがカーディガンです。
羽織るだけで体温調節が簡単にできるので、最低気温15度のシチュエーションで大活躍してくれます。
カーディガンといってもさまざまなアイテムがありますが、こちらのアイテムのように「ボタンレス」のアイテムもおしゃれでGood!
チェック柄でシンプルにキメているのも、メンズコーデを考える上での大切なポイントです。
4|薄手ニット
紹介アイテムはこちらからCHECK
ニット素材といえば真冬のメンズコーデのイメージがあるかもしれませんが、薄手のニットなら最低気温15度でも対応できます。
こちらのアイテムのように、身体にフィットするスリムフィット系のアイテムなら、季節の変わり目でも違和感なく着用できるはずです!
5|長袖シャツ
紹介アイテムはこちらからCHECK
15度よりも少し暑くなることが予想される場合は、長袖シャツをアウターに着用することで済ませるのもアリ!
こちらの長袖シャツは、立体的で動きのあるプリーツ素材を用いることで、豊かな表情を上手に作り出してくれます。
他のメンズと一線を画すおしゃれなシャツをチョイスしたいメンズにおすすめです!

まだまだ続きます!
6|ジャケット
紹介アイテムはこちらからCHECK
最低気温15度の場合、ジャケットも選択肢に入ります。
しかし、日中は20度を超えることも珍しくないため、軽めのジャケットが有力候補!
こちらのジャケットはサッと羽織れるお手軽さと、レザー感を強く感じさせる存在感が魅力のアイテムです。
本革に見えますが使用素材はネオレザーなので、お手入れもとても簡単!ぜひチョイスしてみて欲しいアイテムですよ。
7|中綿ベスト
紹介アイテムはこちらからCHECK
日中は20度を超える日もあるこの時期は、ダウンではなく中綿アイテムをチョイスしましょう。
こちらの中綿ベストはダウンのような着膨れがなく着用できるため、この時期にぴったりのアウターです。
目指したのは「スマートに暖かい」というコンセプト!ベストを上手にメンズコーデに組み込んで、ワンランク上のおしゃれメンズを目指しましょう!
8|スタジャン
紹介アイテムはこちらからCHECK
スタジアムジャンパー、略してスタジャンも、この時期にぴったりなメンズアイテム!
中でもこちらのアイテムは、袖部分とロゴ部分にデザインをあしらったスポーティーな印象がポイントで、男らしい佇まいに仕上げてくれます。
カジュアル寄りのメンズコーデに仕上げたいならイチオシのアイテムです!

最低気温15度の特徴と服装はイメージ出来ましたか。
3.【最低気温15度(15度~20度)】 におすすめコーデ10選
最低気温15度のおすすめアイテムを紹介しましたが、どんなコーデに仕上げれば良いのかも気になりますよね。
ここでは、おすすめコーデを10パターン、テンポよく解説していきます!
1|トレンディなオーバーサイジングで仕上げたトレーナーコーデ
着用アイテムはこちらからCHECK
最近のトレンドとして見逃せないのが「オーバーサイジング」ですが、見事に着こなしているのがこちらのトレーナーコーデです。
比較的厚手のポンチ素材のトレーナーと、ストレッチスキニーのデニムを組み合わせることで、足元に向けてスリムに流れていくYラインテイストに仕上げました。
ここに白のスニーカーを合わせれば、誰が着ても見事にキマってくれます!
2|カジュアルなニットも、首元が見えると色っぽく
着用アイテムはこちらからCHECK
ニット素材を上手に活用しているのが、こちらのメンズコーデです。
トップスにカジュアルなニットアイテムをチョイスし、ゆる感、セクシー感を演出!
一転して、ボトムスの黒でピシッと締めることで、上下のバランスが見事にハマってくれます。
胸元にネックレスを持ってくれば、他のメンズには真似できないおしゃれコーデの完成です。

普通のニットに飽きたメンズは、ぜひトライしてみてください!
3|武骨にキマるブラックテーラードレザージャケットで男らしさを強調
着用アイテムはこちらからCHECK
スマートなジャケットコーデを、あえて「無骨に」キメたのがこちらのテーラードジャケットコーデです。
全体をブラックで統一し、トップスにはカジュアル感を抱かせるテーラードジャケットをチョイス。
インナーにはシンプルかつ上質なカットソーを、そしてボトムスにはブラックスキニーを持ってくれば、男らしさ全開の無骨コーデの完成です!
4|深みのあるグリーンパーカーで秋の訪れを感じさせる
着用アイテムはこちらからCHECK
最低気温15度といえば、秋の訪れを感じさせるコーデがハマります。
こちらのパーカーコーデは、トップスにトレンディーで深みのあるグリーンカラーを採用。
落ち着いた雰囲気を出しながらも、ボトムスのデニムでカジュアルにキメることで、オータムシーズンらしさをしっかり演出しています。
5|シンプルだけどなめらかさがやみつきになるトップス
着用アイテムはこちらからCHECK
中途半端な気温のシーズンでも、シンプルさは忘れたくないですよね。
そんな時に大活躍なのが、こちらのシンプルなTシャツコーデです。
トップスのTシャツはスウェード素材を採用し、なめらかでスムースな印象が「格上感」を演出しています。
しかし、あくまでTシャツなので「ラフにキメれる」のがニクいほどおしゃれ!秋の季節にマストバイなアイテムです!
6|ブラウンジャケットで余裕のある佇まいに
着用アイテムはこちらからCHECK
ジャケットコーデでトライしたいのが、「ブラウンジャケット」を使ったメンズコーデです。
こちらのコーデのように、「白とブラウン」を組み合わせることで、違和感なくキレイにまとまってくれます。
トップスのブラウンジャケットで印象づけながら、インナーとボトムスの白でメリハリを意識。
仕上げに「ブラウンローファー」で足元を彩れば、余裕のある佇まいを簡単に演出できますよ!
7|落ち着いたトーンのカーディガンで大人の余裕を
着用アイテムはこちらからCHECK
この時期の定番アイテムであるカーディガンを活用したコーデがこちらです。
カーディガンはキレイめにも、カジュアルにもキマってくれますが、カジュアル寄りだと学生っぽさが出てしまう可能性も…
こちらのコーデのように、落ち着きのあるトーンのアイテムを選ぶことで、「大人の余裕」を醸し出すことができます。
インナーやボトムスは黒で統一すれば、どんなメンズでもハマってくれる落ち着きメンズコーデの完成です!
8|ゆったりとしたサイズ感がトレンド
着用アイテムはこちらからCHECK
ゆったりとしたサイジングはトレンドを意識する上で大切なポイントです。
こちらのコーデでは、トップスに滑らかで光沢感のある「ミラノリブ編み」で仕上げたニットアイテムをチョイス。
厚手素材なので「冬の到来」を意識させる、トレンディーな印象を与えます。
ボトムスで細めのサイジングを意識すれば、上下のメリハリでキメる上級者コーデの出来上がりです!
9|ブラックスタジャンなら大人にさらっと着こなせる
着用アイテムはこちらからCHECK
最低気温15度コーデをカジュアルにキメたいなら、スタジャンを使いこなせるようになっておきましょう!
しかし、スタジャンは着こなし次第では大幅にカジュアルダウンしてしまい、子どもっぽさを感じさせてしまうもの。
そんな時は、こちらのコーデ例を参考にしてみましょう。
トップスは非常にシンプルで、スタジャンに長袖Tシャツを合わせているだけ。
ボトムスがポイントで、ジーパンではなくジョガーパンツをチョイスしています。
これにより、カジュアルとは異なる「スポーティー」な印象を強調することができ、「カジュアルスポーツ」なメンズコーデに仕上げています。
10|インナーをインしてこじゃれたコーデ。夜遊びスタイルに
着用アイテムはこちらからCHECK
こじゃれた格上コーデを目指したいなら、こちらのコーデを参考にしてみましょう。
トップスとボトムスにはワッフルジャガード素材のセットアップをチョイスし、全体として統一感を図っています。
注目なのがインナーです。Vネックカットソーを「シャツイン」することで、こじゃれた印象を狙い撃ち!
「夜遊びスタイル」ともいえるような、メンズファッション上級者感を抱かせる完成度に仕上げています。
4.【最高気温15度(10度~15度)】 におすすめのアイテム
ここからは「最高気温15度」におすすめのアイテムを紹介していきます。
先ほどの「最低気温15度」とは打って変わって、「冬寄り」のウインターコーデに馴染みやすいアイテムをチェックしていきましょう!

次は、最高気温15度の時のおすすめアイテムになります!
1|中綿ジャケット
紹介アイテムはこちらからCHECK
最高気温15度の時期は、基本的には最低気温が一桁後半台まで冷え込むので、ジャケット類が活躍してくれます。
とはいえ、真冬のダウンジャケットなどのアイテムは体温調節がしにくく、暑苦しく感じてしまう可能性が高いです。
そこでチョイスしたいのが「中綿ジャケット」です。
ダウンよりもマイルドに保温してくれる中綿が仕込まれているので、気温一桁から15度周辺まで、フレキシブルに対応できる汎用性がGood。
朝晩の冷え込みには、マフラーなどの防寒アイテムを用意しておきましょうね。
2|ボアジャケット
紹介アイテムはこちらからCHECK
もこもことしたボアジャケットも最高気温15度コーデにおすすめのアイテム。
見た目はふんわり暖かそうに映りながらも、真冬のアイテムほど強力な保温性は備えていないので、「ちょうど良い」体温調節が可能になります。
冷え込みが予想されそうな日には、インナーを厚手にするなどの工夫があるとGood!
3|コート
紹介アイテムはこちらからCHECK
この時期はコート類が活躍してくれるタイミングでもあります。
真冬のガシッとしたコートではなく、ややゆる感のある余裕を持ったオーバーサイズのコートがベターです。
こちらのアイテムのような、オーバーサイズのチェスターコートをサラッと羽織れると、それだけで大人の余裕を感じさせるメンズコーデにキマってくれます!
4|ブルゾン
紹介アイテムはこちらからCHECK
カジュアル寄りに攻めたいなら、ブルゾンでコーデを組んでみるのもアリです!
一般的なブルゾンはただ着るだけだと少しおじさん感が出てしまうものですが、こちらのブルゾンは一味違います。
「オトナの遊びアウター」というコンセプトのもと、洒落感とこなれた雰囲気にこだわり抜いているため、羽織るだけで男らしさが漂ってくれます。
ブルゾンを上手に活用することで、この時期のメンズコーデをワンランク格上げしてみましょう!
5|ダウン
紹介アイテムはこちらからCHECK
ダウンジャケットは真冬のアイテムですが、軽めのアイテムならこの時期でも十分活躍してくれます。
最大の特徴は、フロント部分に切り返しが仕込まれている点!
フロント部分にダウンを、それ以外の部分には異なる素材を使用しているため、着ぶくれを抑えながらラグランテイストに着用できるおしゃれさが魅力です。
「普通のダウンには飽きた」というメンズにこそ、トライしてみて欲しい一着です!

最低15度のときは厚手の羽織りものが欠かせないですね!
5.【最高気温15度10度~15度)】 におすすめのコーデ10選
おすすめのアイテムを紹介したところで、ここからは最高気温15度の日におすすめのコーデを紹介していきます!
1|冬だから楽しめる遊び心をつめこんだコーデ
紹介アイテムはこちらからCHECK
この時期はまだまだ冬の季節なので、冬ならではのコーデで攻めたいところです。
こちらのコーデのように、ボア素材をふんだんに使ったジャケットを主役にもってくれば、冬の遊び心をくすぐることができます。
ボトムスにデニムを、シューズにスニーカーをチョイスするだけで、簡単にキマってくれますよ!
2|スポーティさと防寒性を兼ね揃えたコーデ
着用アイテムはこちらからCHECK
ジャケットで攻めるのもアリですが、真冬ではないのでガチガチに着飾るのは少し野暮ったい…
そんな時はスポーティに攻めてみましょう!トップスにはナイロン製のダウンジャケットを、ボトムスにはカーゴパンツを配置し、躍動感を感じさせます。
しかし、防寒にも抜かりはなく、朝晩はぬくぬくと、日中はさらりと着こなせる汎用性の高いメンズコーデに仕上げました。

イエローのラインがアクセントでいい感じ!
3|もこもこボアジャケットは女子ウケも◎
着用アイテムはこちらからCHECK
「女子ウケを狙えるコーデにしたい…!」とは、全てのメンズが抱く共通項のはず!
そんな時は、こちらの「もこもこコーデ」一択ですね!
トップスのもこもこボアジャケットは、ふんわりとしたゆる感が全女子の好感度を掴んで離しません。
トップスでこれだけのアクセントが作れれば、インナーとボトムスは無難でOK。こちらのコーデでは、長袖Tシャツとジョガーパンツで爽やかに仕上げました!
4|冬本番に備えて
着用アイテムはこちらからCHECK
冬の到来を知らせるタイミングなら、軽めの中綿ダウンで備えるのもアリです!
ダウンジャケットよりも軽めに保温をしてくれますし、見た目上もサラッと着こなしている感を抱かせます。
ボトムスはフルレングスでもOKですが、コーデでは「ちょい見せ」のためにアンクル部分をあえてのぞかせてオシャレに仕上げています!
5|真っ黒コーデにならないようにインナーで遊びを加える
着用アイテムはこちらからCHECK
冬に近づくにつれて、街全体には少しずつ「ブラックに寄せたアイテム」が増えてきます。
そんなタイミングだからこそ、真っ黒コーデにならないように「インナーで遊ぶ」のも大切なポイント!
アウターには中綿のブラックブルゾンをチョイスしながらも、インナーにユニークデザインのアイテムを持ってくることで「全力で遊ぶ」のがオトナの嗜みです!
6|ジャケットにダウンを忍ばせ、きれいめに
着用アイテムはこちらからCHECK
ジャケットコーデは最高気温15度コーデの有力候補ですが、マジメすぎるのは考えもの。
そんな時に試したいのが、「ジャケットインダウン」のユニークコーデです!
ジャケットの中に軽めのダウンジャケットを仕込むことで、「きれいめに遊ぶ」をコンセプトとするコーデが完成。
こんなイメージで、オトナの遊び心をコーデで表現できるようになるとGoodですね!

セットアップのインナーにベストを着て、おしゃれさんを演出!
7|一目で印象を残す、インパクトを備えた中綿ブルゾン
着用アイテムはこちらからCHECK
「インパクト重視」を希望するやんちゃなメンズもいるはず!
そんなメンズにはこちらのコーデのように、一目で印象を残す派手なアウターをおすすめします。
どデカいロゴが入ったブルゾンを羽織るだけでコーデが完成してくれるので、ワードローブに一着仕込ませておきたいものですね!
8|スポーツに最適!風から体を守る撥水加工
着用アイテムはこちらからCHECK
スポーティーにキメたいなら、こんな感じの軽快コーデがおすすめです。
トップスには撥水加工のマウンテンパーカーを、ボトムスにはジョガーパンツをチョイスすることで、「動けるメンズ」をしっかりと演出してくれます。
少し肌寒いかもしれないので、インナーには厚手のニットを仕込ませておきましょう!
9|風格感じるラグジュアリーなコーデ
着用アイテムはこちらからCHECK
ラグジュアリーをコンセプトにしたいなら、こちらのコーデはいかがでしょう?
最高気温15度にふさわしい中綿のジャケットを羽織っていますが、デザインが抜群にGood!グラデーションを大胆に仕込み、メンズコーデの主役に最適な存在感です。
より強くラグジュアリー感を出すために、ゴールドネックレスを首元にあしらうのもアリですね!
10|温かみを感じられるブラウンコーデュロイ
着用アイテムはこちらからCHECK
最高気温15度とはいえ、朝晩はかなり冷え込みます。
「温かみ」がコーデに欲しいなら、こちらのコーデのように「ブラウンコーデュロイ」で攻めてみましょう!
アウターのブルゾンには重厚感のあるコーデュロイを使用し、見ても、着ても、ぬくもりを感じさせる質感に仕上げています。
また、秋冬らしいブラウンカラーをメインに置いているのも、季節感を重視したコーデテクの1つです!
6.まとめ
気温15度のメンズコーデは暑さ、寒さに対応する必要があり、だからこそコーデテクが求められます。
最高/最低気温15度で意識すべきポイントやチョイスすべきアイテムがガラッと変わるので、記事で紹介したものを中心にメンズコーデをアレンジしてみてくださいね!
(おわり)
【あなたにオススメの記事一覧】